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  • 2012.05.08 Tuesday
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AIR! AIR! AIR!-海外でステップアップを目指せ!-参加者募集のお知らせ

トーキョーワンダーサイト、 国際交流基金、企業メセナ協議会が主催するセミナーのご案内です。海外経験豊富な先輩アーティストや芸術活動の支援団体担当者が直接あなたの疑問に答えてくれる「対話型セミナー」へぜひご参加ください!

AIR! AIR! AIR! −海外でステップアップを目指せ!−
〜ノウハウ編〜
会期:第2回 2011年11月15日(水)、第3回 2011年12月20日(火)
時間(各回):19:00〜21:00
会場:国際交流基金JFICスペース〔けやき〕
入場料:無料(要事前申込)

【第2回 評価編】
申し込みから決定までの間と、無事に海外での活動を終えた後、避けて通れないのが「評価」。誰がなんと言おうが、自分はこれでいいと突っぱねたことはありませんか?評価をしている側、されている側の両方からゲストをお迎えし、何を見られているのか、どうして評価し評価されるプロセスが必要なのか、みんなで考えます。
日時:2011年11月15日(火)19:00〜21:00
会場:国際交流基金JFICスペース〔けやき〕
ゲスト:伊藤千枝(振付家・演出家・ダンサー・珍しいキノコ舞踊団主宰)、大澤寅雄(ニッセイ基礎研究所 芸術文化プロジェクト室)、久野敦子(財団法人セゾン文化財団 プログラムディレクター)、今村有策(トーキョーワンダーサイト館長)、菅野幸子(国際交流基金 情報センター プログラム・コーディネーター)

【第3回 ファンドレイジング編】
芸術活動に資金的な支援をしてくれているのは、どんな方たちなのでしょうか?助成金だけが資金調達の方法なのでしょうか?芸術活動への支援を行っているのは、公的機関だけではありません。多様な支援活動を実施している企業の方をお迎えし、活動を実現するためのファンドレイジング(資金調達)について、疑問やアイディアを交換します。
日時:2011年12月20日(火)19:00〜21:00
会場:国際交流基金JFICスペース〔けやき〕
ゲスト:八木良太(アーティスト)、樋口昌樹(資生堂 企業文化部 課長)、鈴木なを子(トヨタ自動車 社会貢献推進部)、荻原康子(企業メセナ協議会 プログラム・ディレクター)、岡部美紀(国際交流基金 文化事業部 造形美術チーム)

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「アートプロジェクトの評価」について考える 集中セミナーのご案内

ただいま受講生募集中!企業メセナ協議会が企画しましたセミナーのご案内です。

Tokyo Art Reseach Lab 集中セミナー
アートプロジェクトの評価
評価の〈なぜ?〉を徹底解明 ver.2

 悩みがつきないアートプロジェクトの「評価」ですが、解決策の第一歩は、とにもかくにも評価について真剣に考える時間を持つこと。その上で、自分が実践したい評価のイメージを描き、それを言語化してみることです。本講座では、半日集中してアートプロジェクトの評価という課題に向き合います。ともに一歩を踏み出す一日にいたしましょう。

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パネルディスカッション「市民の創造性を活かした創造都市実現へ向けて」ご案内

大分県別府市で開催されるパネルディスカッションのご案内です。
企業メセナ協議会 理事長の福地茂雄が「企業メセナの現場から」というテーマで事例紹介もいたします。
どうぞふるってご参加ください!

混浴温泉世界シンポジウム 2011
11月5日(土)14:00〜18:00
「市民の創造性を活かした創造都市実現へ向けて」

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FUTURE SKETCH 東京会議

企業メセナ協議会・準会員の東京都生活文化局文化振興課、(公財)東京都歴史文化財団より以下のご案内をいただきました。 皆様ぜひご参加ください。

〈以下内容転記〉
震災後の日本において文化・芸術がどういう意味を持ち、何ができるのか、文化を通してどのような未来を描けるのか、新しい社会のありかたと未来について模索し、新しい創造的社会形成のモデルを提案するため、10月20日〜30日の「東京クリエイティブ・ウィーク」期間中に「FUTURE SKETCH 東京会議」を開催いたします。どのような議論が生まれるのか、ご期待ください。



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企業メセナの専門情報誌「メセナnote」70号を発行しました。

 企業メセナ協議会の機関誌「メセナnote」。
今号は今注目されている「プロボノ」に着眼し、
メセナにおけるプロボノの可能性を探りました。
ぜひ、ご一読ください。

■巻頭言 アート考/メセナ考
 和合亮一[詩人]
 「福島で涙を流して拳を握りしめて詩を呟く」


■特集 メセナにおけるプロボノの可能性
 ・メセナ+アート+プロボノを考えるための参考情報
 ・特集寄稿
 福井健策[弁護士(日本・ニューヨーク州)/日本大学藝術学部客員教授]
 「法律家のプロボノ活動とアート支援」

■トップ・インタビュー|Close up ─
 岩佐実次[(株)リソー教育 代表取締役会長]
 「子どもの個性を伸ばし、多様性認め合う未来を」
 >http://www.riso-kyoikugroup.com/

■アラウンド・メセナ
 佐藤武司[(株)ライトニング代表取締役/プロデューサー]
 「木造仮設住宅を被災地に!」−more treesの「LIFE311」の取り組み−
 >http://www.rightning.com/

■メセナ散歩
 宮井
 「ふろしきで世界へ発信 包む・覆う文化の再発見」
 >http://www.miyai-net.co.jp/

■文化政策ウォッチング
 片山正夫[(公財)セゾン文化財団 常務理事]
 「日本版アーツカウンシルを考える」
 >http://www.saison.or.jp/

■連載コラム | 拍手のしかた
 小山薫堂 (放送作家/脚本家)
 「企画というサービス」
  >http://kizuna311.com/


「メセナnote」は便利な年間購読でお読みいただけます。
詳細はこちらから▼
http://www.mecenat.or.jp/news/publications/note.html#noteorder


        

第33回サントリー地域文化賞、贈呈式・記念パーティーに行きました

 2011年9月27日(火)、ANAインターコンチネンタルホテル東京で行われた、
公益財団法人サントリー文化財団の「第33回サントリー地域文化賞」の
贈呈式・記念パーティに行きました。



会場は300名ほどの人で溢れ、開会前から大変賑わっていました!
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石見銀山の麓・大森の地に根ざした社業と文化支援、その思いに触れる

 9月15日(木)、企業メセナ協議会・会員交流会(協力:アサヒビール)を
アサヒグループ本部ビルにて開催しました。
プログラムは、(1)特別講演会「石見銀山の麓・大森の地に根付いた社業と文化支援」、
(2)会員主体の協議会運営を目指して〜キックオフミーティング〜、
(3)懇親会の3部構成。
ここではまず(1)特別講演会についてお知らせします。

世界遺産・石見銀山の麓、島根県大田市大森町に社屋を構える義肢・装具メーカー
中村ブレイスの中村俊郎社長にご講演いただきました。

山間にある人口約500人の町にありながら、世界中から感謝の手紙が届くことで有名な
中村ブレイスとは、一体どのような企業なのでしょうか。
その社業について、また、石見銀山の世界遺産登録に大変ご尽力された中村社長の
その思いについて、今回はじっくりと聞かせていただきました。


>中村ブレイス・中村俊郎社長
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10月のフィールド視察「世界遺産・石見銀山と大森町をめぐる2日間」の参加者募集のお知らせ

 公益社団法人企業メセナ協議会主催:フィールド視察
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
企業による地域文化の保存と世界への発信を知る
世界遺産・石見銀山と大森町をめぐる2日間 10/14(金)・15(土)
参加者募集中!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

大森町の町並み< Some rights reserved by 21something>

企業のメセナ活動やアートの現場を訪ねる「フィールド視察」。
島根県太田市大森町の中村ブレイス株式会社は、
高い技術力で義肢装具・人工乳房を世界30か国に送りだす一方で、
創業の地・石見銀山の文化の保存活用に取り組み、
同地のユネスコ世界遺産への登録に大きく貢献されました。
このたび、同社のご協力により、
島根県石見地方・大森の地を中心としたフィールド視察を開催します。
企業メセナ協議会の「メセナアワード2010」にて
「『世界遺産 石見銀山』における企業経営と地域貢献」活動でメセナ大賞を受賞し、
また経産省のものづくり日本大賞や企業フィランソロピー大賞など、
多くの賞を受賞した同社の活動を現場で知る絶好の機会ですので、ぜひご参加下さい。
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GBFund(東日本大震災 芸術・文化による復興支援ファンド) 第4回助成先決定

GBFund (ジービーファンド、G:芸術、B:文化、F:復興/ファンド)は、 3月23日に企業メセナ協議会が立ち上げた芸術・文化による復興支援ファンド。趣旨に賛同くださった寄付者の皆さまとともに、今後5年間、被災者・被災地を応援する目的で行われる芸術・文化活動や、被災地の有形無形の文化資源を再生する活動を支援してまいります。 最新情報は、GBFundサイトでご案内していますが、過日開催された第4回助成選考会の結果を、本ブログでもご報告します。

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(株)ニコン・苅谷会長訪問記

『メセナnote』69号に、(株)ニコンの苅谷会長のトップインタビューが掲載された。インタビューの際に私も取材陣に同行したので、記憶を辿りながらレポートしてみたい。



4月12日(火)午後2時少し前、有楽町にあるニコン本社を訪ねた。
応接室に通していただいてしばらくすると、
満面に笑みの苅谷会長がお見えになった。
昨年のメセナアワード贈呈式でお目にかかっていたので、
企業トップにお会いするときのいつもの緊張感はなかった。
ただ理由はそれだけでなく、
苅谷会長の飾らないお人柄によるところが大きいように思う。
インタビューが始まると、自らカメラの進化を牽引してきた
科学者としての熱い思いと経営者としての冷徹な言葉が澱みなく続き、
ソフトな印象からは想像できない。



カメラの進化の歴史とは、プロの写真家がプロの所以たる技能の
領域をどんどんカメラに自動化して取り込み、
誰でもいい写真が撮れるようにしてきた歴史であり、
その究極の形がデジタル一眼レフとのこと。
20年以上も前、1980年代半ばにはもうデジタル化の将来図を描いており、
用意周到に進めてきたことで、カメラはフィルム時代の
何倍もの市場規模になっているそうだ。

写真にまったく疎い私には苅谷会長のお話すべてが新鮮で、
あっという間の1時間だった。



インタビューが終わると、ニコンサロン銀座で開催中の
若手写真家・澤田勝行さんの「紀伊国小夜曲」展が
最終日でもうすぐ閉館時間だからと会長車をご用意くださった。
サロンでは、作品を鑑賞しながら澤田さんのお話を聞くことができたが、
写真家をめざす人にとってニコンサロンで個展を開催することが
いかに憧れであるかをひしひしと感じた。
コマーシャリズムやメーカー色を一切出さないニコンサロンの活動が、
実はニコンのブランドイメージの向上と信頼感の醸成に、
計り知れない貢献をしているようだ。

【田代】


         
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