<< シンポジウム「地域の活力高めるオンリーワンメセナ〜近年のメセナアワードから〜」終了! | main |
        

スポンサーサイト

  • 2012.05.08 Tuesday
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

一定期間更新がないため広告を表示しています


        

『ルーヴル - DNPミュージアムラボ』第9回展「ゴヤの≪青い服の子供≫ ルーヴル美術館のスペイン絵画コレクションに入るまで」オープニングに行ってきました!

4/25(水)、五反田にある大日本印刷株式会社のメセナ活動の一環である「ルーヴル‐DNP ミュージアムラボ」のオープニングにおうかがいしました。
会場に入った途端、青を基調とした照明やテーブルクロスなど空間演出の絶妙な効果で、ゴヤの作品《青い服の子供》の世界に引き込まれます。子供を描いたゴヤの肖像画の中で最も美しい作品のひとつに数えられるこの絵画は、ルーブル美術館に所蔵されて以来、初の館外展示。歴代の所有者にはデザイナーのイブ・サンローランも名を連ねます。

この展覧会の見どころは、まず一枚の絵をめぐって「光の効果」「構図」「背景」「服装と小道具」いう4つのポイントから、ゴヤが行った造形上の試行錯誤や工夫をシミュレーションを通じて理解することができること。さらに素晴らしいと思ったのは、「シアター」での、ゴヤのさまざまな作品の分析です。細部を拡大して観ることで、作品の本質にダイナミックに迫り、作品への理解が深まります。

この日はオープニングとあって、ミュージシャンの渋谷啓一郎さんのピアノ演奏や、フードディレクター野村友里さんの目にも綾かなフィンガーフード、華道家の片桐功敦さんの春の花を中心とした優美な活花が披露され、五感を心地よく刺激してくれます。

フードもオシャレです。


ドリンクもお花とともに。。。


一枚の絵をめぐって、多角的にそして遊び心満載で探求する『ルーヴル - DNPミュージアムラボ』第9回展「ゴヤの≪青い服の子供≫ルーヴル美術館のスペイン絵画コレクションに入るまで」』。見応えあります!
展示は4月27日(金)から10月28日(日)まで。観覧の詳細はこちら
M.S.

        

スポンサーサイト

  • 2012.05.08 Tuesday
  • -
  • 20:57
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

         
search this site.
links
categories
selected entries
calendar
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< July 2018 >>
recommend
いま、地域メセナがおもしろい
いま、地域メセナがおもしろい (JUGEMレビュー »)
社団法人企業メセナ協議会
◆企業メセナがはぐくむ地域のソフトパワー◆
文化活動を通して、魅力ある地域づくりをめざす企業の、個性豊かな実践例をリポート
archives
profile
others
mobile
qrcode
みんなのブログポータル JUGEM               
sponsored links